AndroidはJava、iOSはObjective-Cと言う垣根はXamarinなどの登場によって打ち砕かれました。
そんなC#使い歓喜の時代が来たのはもう3年ほど前のこと、なかなかいじる機会も無かったので少し入れて遊んで見ようと思ったのでその時のメモです。

Xamarinをインストール

ダウンロード

Xamarinの公式ダウンロードページでインストーラをダウンロードします。
ユーザ登録しないとダウンロードできないです。

インストール

ダウンロードしたインストーラでインストール開始します。
何も問題なければスルッと進むはずです。

エラーが起きたらそれぞれのプログラムインストーラを個別にダウンロードしてねと言われるので、言われるままにダウンロード&修復もしくは再インストールしてください。

サンプルプログラムを起動してみる

ダウンロード

Xamarin公式のサンプルページにサンプルが色々置かれているのでダウンロードします。

今回はTaskyというサンプルをダウンロードしてみます。
ダウンロードしたら任意の場所に解凍・展開してください。

サンプルプログラムを読み込む

Xamarin Studioを起動して、先程展開したサンプルプログラムを読み込みます。
既存のソリューションを読み込む

Taskyというソリューションの下にAndroid、iOS、WindowsPhoneのプロジェクトがそれぞれ読み込まれます。
自分の環境はWindowsなのでiOSのプロジェクトが読み込み失敗してっぽいです。
Mac欲しくなってきた・・・。

iOSプロジェクトが読み込まれない

System Imageのインストール

初期のインストールではSDKのプラットフォームだけがインストールされているのでSystem Imageをインストールしないとエミュレータが作成できません。

Android SDK Managerを起動して、必要なバージョンのSystem Imageをインストールしてください。
※プラットフォームがインストールされていないバージョンであればプラットフォームもインストールしてください。

System Imageのインストール

サンプル起動

今回はTaskyAndroidを起動します。
左のソリューションエクスプローラからTaskyAndroidを右クリックして、「スタートアッププロジェクトとして設定」をクリックします。
スタートアッププロジェクトの設定

設定したら左上の▷ボタンをクリックします。
ここでエミュレータを選択するのですが、おそらく初期設定のエミュレータではバージョンが古すぎてサンプルが起動しません。

Create Emulatorをクリックします。

エミュレータ作成

右上のCreate a New AVDをクリックします。
新規作成

エミュレータの名前、デバイスの種類、カメラの有無などを設定します。
エミュレータの名前はスペースが入っているとNGのようです。
エミュレータ設定

設定が終わったらエミュレータを起動してみましょう。
サンプルアプリが立ち上がれば成功です。
もし、アプリが起動しなかったらもう一度Xamarin Studioの▷ボタンををクリックしてみましょう。

編集後記

XamarinはVisual Studioにも拡張機能で組み込めるそうなのですが、Xamarinの有償版しかできないそうです。
使い慣れた環境でやりたかったのですが、月額80$は高すぎる・・・。

とりあえず、Xamarin Studioもそこそこ使いやすそうなのでこちらで開発しようかと思います。
ロジック部分は使いまわせるのでMacを買ってくればUI部分だけ作れば動くらしいので。

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