好きなドラマを録画して、帰ったら観ようと思いながらおもむろにbookを開いたら友達がドラマのあらすじをつぶやいてて「orz]となったことはありませんか?
こういう経験をした人は結構多いと思います。

ネタバレ記事を見て驚く男

Googleはこの「ネタバレorz」(造語?です)のストレスを軽減するシステムを考案し、4月7日に特許商標局(USPTO)が特許を認めたそうです。

ネタバレ回避システム(processing content spoilers)とは

ユーザーがこの「ネタバレ回避システム(processing content spoilers)」に自分のお気に入りを入力するとGoogleはソーシャル・ネットワーク上の該当コンテンツにネタバレ注意フラグを立てるそうです。

仮に友達がドラマの話をしていてもSNSでは「ネタバレ注意」というような警告が出てユーザが許可をしない限り内容は表示されないというもの。

Googleはユーザーの趣味・嗜好に関するコミュニティグループを作成することも考えているようです。
ちょうどmixiみたいなヤツですね。

スポーツやコンサートなどのライブコンテンツに関して

一つ残念なのがこのネタバレ回避システムはスポーツやアーティストのライブなど、リアルタイムなコンテンツに関しては適用されないということです。

なので野球やサッカーのスコアや、オスカーを誰が受賞したか、などといったものはネタバレ回避システムの恩恵を受けられないということになります。

個人的にはサッカーの結果は試合を見るまでは知りたくないので、録画を見るまではいつもよりインターネットを閲覧する回数が減ります。

ヤフーを開いたらいきなり結果がドーン!なんてこともあるのでヤフーは絶対開きませんし、サッカー情報サイトも見なくなります(笑)

実際これは程度は小さいですがストレスを感じていますし、間違いなくニーズはあると思います。

今後の展開予想

特許を出願したということはGoogleに限らずFacebookをはじめとするSNSもこれを利用する可能性は十分に考えられます。

とりあえずはGoogle+で実装されて徐々に広がっていくと思いますし、Google検索にも実装されるかもしれません。

でもやはりスポーツの結果までカバ0できるようになった時、このネタバレ回避システムは完成と言って良いものになるのではないでしょうか。

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