前回、iPhoneユーザはApple Watchを買うべきか。メリットとデメリットを考察という記事を書きましたが、その中の最大のデメリットであるバッテリーの問題を克服?してくれそうな商品があるそうです。

はいそうです!お得意のモバイルバッテリーです。
これでバッテリー切れになってもダイジョーブ!らしいです。

いきなり予備バッテリー持ち歩くのが前提ってのもアレな話ですが、この際Apple Watchを持つために必要なことは全部やってやろうという猛者向けのガジェットですね。

Apple Watchのモバイルバッテリーたち

Nomad Pod

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これはApple Watch専用のモバイルバッテリーで、Apple Watchを4回充電できるそうです。
カバーを外して内蔵しているケーブルを出してApple Watchを充電するタイプ。

4回も充電できればよほどのことが無い限りはバッテリー切れで泣くことはないでしょうね!

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wiPowerBand

wipowerband

これの面白いところはApple Watchを装着したまま充電できるウェアラブルバッテリーというところ。
こうすることでApple Watchは自動的に給電されていくので自然と稼働時間が2倍伸びるということらしいです。

イメージとしてはフルアーマーガンダムみたいなことですかね。
もっと分かりやすく言えば、iPhoneのケースそのものが充電器になってるみたいなことです。

サイズはしっかり38mmと42mmに対応していて、「Apple Watch Sport」「Apple Watch」「Apple Watch Edition」をサポートする模様です。

ただし、せっかくのApple Watchのデザインや装着感を損ねるのではという話があり、さらにはちゃんとAppleの充電基準を満たしているか不明(おいおい)という話なので、人柱が必要になりまそうですね。
そもそもNomad Podは4回充電するのに1200mAhなのに対して、250mAhで丸々充電できるのかっていう話もあります。

編集後記

今後もApple Watchの予備バッテリー商品は続々と発売されると思いますし、ある程度出揃ったところで選ぶのがベストかと思います。
ユーザはこれからiPhone+iPhoneモバイルバッテリー+Apple Watch+Apple Watchのモバイルバッテリーを持って出かけるわけですね!

またネガキャンしてしまいそうになったのでここらへんで。

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