最近はあまりよろしくないニュースばかり流れるためか、変な形で注目されるようになったドローンですが、本来はこんなにワクワクするモノだということを思い出させてくれる商品が発表されました。

その名も「Lily(リリー)」です!
どうでもいい話ですが、大昔に実家で飼ってた犬もリリーでした。

犬飼いたい。

手に乗る大きさ

動画

まずはダラダラ能書きを読むより動画を見たほうが分かりやすいと思います。

投げて空中で姿勢制御して飛ぶんです。
水面に落ちても浮上するんです。

んー、未来だ。

Lily(リリー)の特徴

自動追尾してくれる

これがLilyの一番の特徴でしょう。
移動中の撮影対象をコントローラーを使うこと無く自動で追尾して行きます。

Lilyの使い方

これがそのトラッキングデバイスです。
非常に小さく、軽い。持ち運びは苦にならないでしょうね。
直径は6cmで重さは75gです。

仮にポロッと落としてもLilyが着いて来なくなるので気付くでしょう(笑)
トラッキングデバイス

前方追尾、後方追尾、ラウンド撮影、なんでもござれ

ただ追いかけるだけが能ではありません。
撮影対象の前に回り込み撮影しつづけたり、撮影対象を囲むようにグルグルと回りながら撮影することも可能です。

撮影時間

連続撮影時間は20分です。
長距離移動を撮影するのは難しそうです。

車載動画みたいにずーっと撮影できたら面白いんでしょうけど、おそらくそんなことしたら事故に繋がるでしょうね。
トンネル入ったらLilyだけトンネルに入れず激突、とか。悲惨です。

防水

ドローンで一番怖いのが制御不能に陥って川や海に水没してしまうことですが、このLilyは防水なのでその心配がありません。
むしろそこからさらに浮上することができるなんて凄すぎる!

持ち運びが楽ちん(らしい)

Lilyは非常に小型であるということを謳っています。
デイパックに入れて持ち運ぶことも可能で、お手軽に撮影を楽しめるということです。

重さは1.3kg、縦横26.1cm、高さ8.18cmです。
確かにこれなら持ち運ぶがそこまで苦にならないでしょう。

Lilyの大きさや重さ

価格

Lilyの公式サイトから右上の購入ボタンを押して注文できます。

現在予約受け付け中で、予約価格は定価999ドルのところを499ドル+送料30ドルで手に入れることができるようです。

編集後記

なにやらテロリストに悪用されそうだとか、免許が必要だとか言われるようになったドローンですが本来は素人でもお手軽にハイアングルでの撮影を楽しめるものなんだと思いますよ。
まぁ発明というのはなんでも悪用する人が出てくるのでそんなこと言ってたら何もできないんですけどね。

動画撮影が趣味の人は幅が一気に広がるLily、おひとついかがですか?

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