WPFアプリケーションでアイコンを設定する方法のメモ。

全然複雑ではないものの、トラップに引っかかる可能性もあるので注意、というほどのものでもない注意。

Franz Ferdinand Photography

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タスクバーアイコン、ウィンドウアイコンを設定する

簡単に書くとやることは2つだけです。

  1. プロジェクトにアイコン画像をリソースとして登録する
  2. ウィンドウにアイコンの設定をする

では行ってみましょう。

プロジェクトのプロパティを開く

ソリューションエクスプローラからプロジェクトを選択して、右クリックします。
プロパティを選んでプロジェクトのプロパティを開きます。
プロジェクトのプロパティを開く

アイコンを登録

「アプリケーション」の下部の方に「アイコン」というのがあるのでここで好きなアイコンを選択します。

アイコンは.icon拡張子じゃないと受け付けないので、フリーの画像ソフトとかウェブサービスを利用してください。
自分はFavicon Converterなどを利用しています。

画像の大きさはタスクバーに表示されることを考慮して少し大きめのサイズにしておきます。

アイコンを登録

プロジェクトにリソースとしてアイコンファイルが登録されました。
リソース登録されたアイコンファイル

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ウィンドウにアイコンを設定

上で終わるのかと思いきやウィンドウにアイコンを設定しないと起動時にアイコンは表示されません。
こんどはウィンドウのiconプロパティにリソース登録されたiconファイルを設定します。

ドロップダウンを開けばリソースとして登録したアイコンファイルが出てくるのでそれを選択します。

ウィンドウのiconプロパティに設定

実行

設定が完了したら実行します。
無事にアイコンが表示されていますね。
もちろんタスクバーにもアイコンが表示されます。

アイコン設定成功

編集後記

アイコンが表示されるとグッとアプリっぽくなりますよね。
まぁ個人で作って遊んでる分にはそこまでこだわる部分でもないですけど、公開したりする場合は必須の作業なので覚えておいて損はないかと。

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