いつの間にこんな機能ができたんですかね。
気付いたらChromeがタスクトレイで常駐してました。

なんか見張られてるみたいで嫌だな、、、ということでタスクトレイから削除しようと思います。

タスクトレイに常駐するChrome

Chromeをバックグラウンド実行させない方法

設定から変更する

Chromeの設定を開きます。
設定の結構下の方にある「システム」項目に

「Google Chrome を閉じた際にバックグラウンドの処理を続行する」

という設定があるので、このチェックを外します。

設定から削除

タスクトレイアイコンから変更する

タスクトレイを開くとChromeのアイコンがあるので右クリックするとメニューが表示されるのでここで

「Google Chrome のバックグラウンドでの実行を許可する」

のチェックを外します。

タスクトレイのアイコンを右クリックして解除

というか常駐する必要ってあるのか?

タスクトレイに常駐させなくてもChromeをタスクバーに常に表示するようにしておけばワンクリックでChromeを起動することはできるわけで、わざわざ常駐させる必要性が感じられません。

しかも設定もしてないのに勝手に常駐してて悪意すら感じます。
Googleさんに監視されてる!?

しかもメモリがそんなに多くはないマシンだとChrome閉じたつもりでもずっとメモリ専有しているし、デメリットのほうが多いのでは。

編集後記

前回の記事に至った理由の一つにもあげられるのですが、メモリ食い過ぎなんですよね。

いくら昨今のマシンが16GBとかメモリを載せてるとは言え、自分のように昔のマシンを頑張って使ってるユーザもいるわけで。
自分のマシンは6GBですので、結構切実だったりするのですよ。

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