自分は作業する時に何かとラジオや音楽を流しているんですが、ステレオコンポにオーディオケーブルでPCやiPhoneを繋いで聞いてたわけです。
PCからケーブルが伸びてたり、iPhoneに繋いでる時は行動が制限されたりと、結構不便だったのでBluetoothレシーバーを買ってワイヤレスオーディオ環境を作ってみました。
思ったより低価格で構築できたのでオススメです。

Bluetoothレシーバーでワイヤレスオーディオ環境を構築する方法

まずはコンポにBluetoothで飛ばした音を受信させなくてはいけません。

我が家のコンポはONKYOのX-UN9という学生時代に頑張って買ったちょっと良いコンポなのです。

X-UN9

せっかくなので良い音で聞きたいじゃないですか。

そこでBluetooth化の要件としては

  • そこそこの通信範囲で繋がること
  • 光デジタル出力可能なこと
  • なるべく安く

ということになりました。

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Bluetoothレシーバーを買う

巷で販売されているBluetoothレシーバーを調べてみると結構色々出てるんですね。
見たらONKYOも出してるじゃないですか。

音には定評のあるONKYOが出してるならこれで決まりだな!
と思ったら価格.comのレビューになにやら不穏なことが書いてありました。

まとめると

  • 192KHzという高級機種でしか受信できない周波数でオーバースペック
  • 内部構造が光デジタル出力と見せかけてDACの音を再変換したアナログの音
  • 自動スリープで使う度に起動する必要がある

みたいなことが書いてありました。

X-UN9は45Hz~35kHzまでの周波数なので完全にオーバースペックですね。

というわけで結局選んだのはこちら。

上位機種でWi-Fi接続可能&非圧縮音楽データを受信できるLDT-AVWAR800もあったんですが、こちらは対応してるのがMac、スマホ、タブレットというなんとも残念な仕様だったのでやめました。高いですしね。

しかも対応アプリも決まってて、iTunesなどのAirplay対応のソフトのみ。
Youtubeとか繋げたい場合は使えないんじゃ?
まぁそんな人は高級音質求めないのか。

Bluetoothアダプタを買う

レシーバが決まったら今度は音を飛ばす環境を整えます。

iPhoneは標準でBluetooth搭載してるのでそのままでOK。
問題はBluetooth対応していないPCの音を飛ばす方。

これはBluetoothアダプタを購入することで解決可能です。

買ったのはこれ

これの良い所はapt-X対応という点。
apt-Xというのはデータの圧縮方式で、圧縮率が低いため高音質で音声を楽しめます。
タイムラグも無いため動画などでも音ズレが発生しにくいです。

そんなのはどうでもいいからとにかく安く!ということならこんなのもありました。

凄いですね・・・Bluetoothって思った以上にお手軽になっててびっくりデス。

快適なオーディオ環境のできあがり

セットアップは非常に簡単なので揃ってしまえばあっという間に環境構築できます。
いやー便利便利。

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