ServiceStartMenuIndexer.exeがメモリで◯✕△□
これが先日購入したばかりのPCが絶命する寸前に表示したメッセージ(まさにダイイングメッセージ)でした。

急激にメモリを消費してあらゆるアプリが反応なしになってブルースクリーンで落ちるという現象が二回連続で発生。

買い換えたばかりのPCが簡単にブルースクリーンで落ちるのではたまったものではないので、原因究明に入りました。

調べてみると開発元がPokkiという会社のようです。

どうやらWindows 8で不評極まりなかった「スタートメニューの排除」というMicrosoftの新しい試みを補うために開発されたPokkiスタートメニューというソフトのようです。

うーん、消すか。

そもそもPokki Start Menuは必要か

結論から言ってスタートメニューが復活したWindows 10では不要でしょう。
むしろ邪魔と言ってもいいです。

しかも起動してもいないのに勝手に動きまわってメモリを消費してるあたりウィルス並にタチが悪いです。

Windows 8.1にはプリインストールされているのか、それともacerのノートPCだからプリインストールされているのかは不明です。

LenovoはWindows 8時代に自社のPCにPokki Start Menuをプリインストールしていたようですね。
Lenovo、Windows 8端末に「Pokki」スタートボタンアプリをプリインストールへ

もしお使いのWindows 10にPokkiスタートメニューが入っていて、PCの挙動がおかしいのであれば一度削除してみると良いかもしれません。

Host App Serviceは必要か

開発元はまたもやPokki。
ということはPokki Start Menuに関連している可能性が高いです。

というわけでサクッと削除しました。
特に問題なしです。

編集後記

上記2つを削除してからというものPCはいたって好調です。
Windows 8.1からWindows 10にアップグレードするとOSのコンセプトがガラッと変わっているのでインストール済みのアプリは一度見なおしたほうが良いかもしれませんね。

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