パソコンを起動したら必ず起動するプログラムがある場合、スタートアップに登録しておくと便利です。

出社してとりあえずメールチェックする人はメーラー、社内SNSをチェックする人はブラウザといったものを登録しておけば、とりあえず起動してトイレに行って戻ってくれば仕事を始められる状態になっているということです。

Windows 7まではプログラムの一覧にスタートアップフォルダがあったのでそこに放り込めばよかったのですが、Windows 10ではプログラムの一覧にスタートアップフォルダが無いのです。

スタートアップに登録する

how to make startup program
方法はいたって簡単。

  • ショートカットを作る
  • スタートアップフォルダにコピペ

これだけです。

起動したいプログラムのショートカットを作成

まずはショートカットを作りましょう。
起動したいプログラムを右クリックしてメニューの中から「ショートカットの作成」をクリックします。

スタートアップフォルダに設置

続いてスタートアップフォルダですが、Cortanaさんに働いてもらいましょう。

Windowsボタンを押して、Cortanaの検索ボックスに

%AppData%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

と入力します。

そうするとスタートアップフォルダが表示されるのでここに先ほど作成したショートカットを設置しましょう。

コンピュータを使うすべてのユーザでスタートアップ設定を行いたい場合

あまり無いかもしれませんが、ここに置くとすべてのユーザでプログラムが自動実行されるようになります。

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\StartUp

編集後記

スタートアップ登録したのは良いものの、最近のパソコンは性能が良すぎてネットワーク接続する前にブラウザが立ち上がっちゃったりしてすべてのタブが「ネットワークに接続されていません」とか出ちゃうんですよね。

まぁ更新かければいい話なんですが、SSD本当に早いなぁ。

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