Windowsストアアプリをパソコンの起動時に自動実行して起動しておきたい場合、普通のやり方では実現できないのですが、割りとお手軽に実現する方法を見つけたのでメモ。

これで毎回一個ずつ起動する手間が省けますよ。

Windowsストアアプリをスタートアップに登録する

方法は作成したバッチをスタートアップフォルダに登録するだけです。

バッチの作成方法は以下を参照してください。

テキストファイルを新規で作成する

とりあえずデスクトップに新規のテキストファイルを作成します。

名前は好きな名前を付けて良いです。

今回は「Startup_StoreApps.txt」という名前にします。

新規テキストファイルを作成

ストアアプリの起動URLを調べる

まずはストアアプリの起動URLを調べなくてはいけません。

Windowsボタンを押してCortanaの検索ボックスに「default program」と入力します。

「規定のプログラム」が出てくるので選択します。

規定のプログラムの検索

「ファイルの種類またはプロトコルへのプログラムへの関連付け」を選択します。

プログラムの関連付けを選択

プログラムの一覧が出てくるので自分で起動したいプログラムを探します。

重要なのは「説明」列の「URL:◯◯◯」の部分です。

これをメモしておきます。

残念ながら、この一覧に表示されてないストアアプリはどうやら起動できない様です。

規定のプログラムからURLを調べる

テキストファイルに起動用スクリプトを記述する

以下のスクリプトをコピペして新規テキストファイルに貼り付けて保存します。

%windir%\System32\cmd.exe /c start "" "起動URL:"

「起動URLの部分」起動させたいストアアプリのURLを記述します。

複数のストアアプリを起動させたい場合は以下のように追記していきます。

%windir%\System32\cmd.exe /c start "" "起動URL1:"
timeout 5
%windir%\System32\cmd.exe /c start "" "起動URL2:"

timeout 5というのが味噌です。

おそらくストアアプリの実行が重なると反応しないようで、少し時間をおいてから次のストアアプリを呼び出すようにしています。

完了したら保存して閉じます。

拡張子を変更する

ファイル名の「Startup_StoreApps.txt」を「Startup_StoreApps.bat」に変更します。

ファイル名を変更すると警告が出ますが構わず進めます。

警告を無視して進む

拡張子が表示されない場合

拡張子が表示されていない場合はエクスプローラーを開いて上部のメニューの「表示タブ」を選択して、その後「ファイル拡張子」という項目が右側にあるのでチェックを入れてください。

ファイル拡張子を表示する設定

スタートアップフォルダに設置する

拡張子の変更が完了したらスタートアップフォルダに登録します。

フリーソフト

ストアアプリを起動してその動きを登録して実行させるみたいです。
これならどんなアプリでも実行できますね。
ItsJustWhatever.com

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