iPhoneには16GBから128GBまでの容量がありますが、128GBのiPhoneだと高いので少ない容量のiPhoneを使っている人も多いと思います。

でもアプリを入れて、写真を撮って、動画も撮ってをやってると結構あっという間に容量がいっぱいになってしまいます。

そこで容量をたくさん使う写真&動画だけでもクラウドに上げてしまおうというお話です。

クラウドに上げてしまえばiPhone内の写真を消しても安心ですからね。
マルチデバイスで同期

なぜOneDriveか

簡単に言ってしまえば、容量です。

  • OneDrive : 15GB
  • iCloud : 5GB
  • DropBox : 2GB
  • Google Drive : 15GB

※2016年08月10日にOneDriveのストレージ容量は15GBから5GBに変更になります。
参考:Microsoft OneDrive ストレージの変更

見ての通り無料で利用できる枠がOneDriveが一番大きいのです。

どうせ使えるなら大きいのを使いましょ。

OneDriveの設定

OneDriveをインストールして、ログインを済ませます。

アカウントが無いという場合はhotmailアカウントを作成する必要があります。

まずは左上の「三」をタップします。
設定を開く

続いて右上の設定ボタンをタップします。
設定ボタンをタップ

カメラのアップロードをオンにします。(画像ではオフですが、ここをタップ)
カメラのアップロードをオン

カメラのアップロードの詳細設定を決めます。

モバイルネットワークを使う:これはオフのほうが良いです。Wi-Fi回線でのみアップロードするようにしましょう。
動画を含む:動画は結構な容量を使うのでアップロードしておいたほうがよいでしょう。
バックグラウンドでのアップロード:これをやると電池消費が激しいのでやめておきましょう。
カメラのアップロードの詳細設定

アプリの設定もしておきます。
「設定」→「OneDrive」
ここで写真がオンになっていることを確認します。
写真の同期をオン

OneDrive同期の特性

基本的に写真・動画の同期は完全な同期ではありません。

イメージ的にはアップロードと言ったほうがしっくり来ます。

そのためOneDriveに同期後、iPhoneの写真を消してもOneDrive上の写真は残ります。

バックグラウンドで同期させないので、定期的にOneDriveを開いて同期させてあげましょう。

編集後記

iPhoneの容量が足りない!という場合はクラウドにどんどん上げてしまいましょう。

ただし、不要な画像もそのまま上がってしまうのでOneDrive上の写真も定期的に整理してあげないと結構大変なことになります(笑)

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