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Amazonはとうとうクロネコヤマトを乗っ取ったと言ってもおかしくない。

全国の「ヤマト運輸営業所」における商品即日受取の新サービスを開始

サービス開始日:2014年11月13日(木)

サービス名称:店頭受取

営業所の営業時間:8:00 AM-9:00 PM

利用方法:Amazonでご注文される際、注文画面のお届け先住所の選択にて店舗検索を行っていただき、検索結果からご希望のヤマト運輸の営業所を配送先に指定。ヤマト運輸の営業所に商品到着後、Amazonからお客様にeメールで商品到着のご案内をいたします。

受取方法:ご注文の商品をヤマト運輸の営業所でお受け取りの際、以下をお持ちいただきます。
・Amazon.co.jpからのメール本文(お受け取りになるお荷物のお問い合わせ番号)
・本人確認証(運転免許証、健康保険証、学生証、パスポート、社員証、クレジットカード等)

実店舗を持たずにその圧倒的な物量で配送会社を倉庫代わりにしちゃったわけですね。
しかもAmazonは日本法人を持たないので日本に法人税は払わない、つまり、日本人がAmazonで買い物するとそのお金は日本国内を流通しないわけです。

Amazonは日本の法人税を「払っていない」適法か?

安ければ消費者は喜びますが、法人税を払わなくて良いというのはその分サービスに当てられるということになります。
単純に言えば商品を安くしたりできるわけです。

こうなると国内の企業は太刀打ちできないでAmazonの一人勝ちは進むばかり。
フランスではAmazon法なるものができてますし、便利ばかりに気を取られると大変なことになるかもしれません。

「反アマゾン法」無料配送を禁止する法案、フランスで可決

でも便利なんですよねぇ。困ったもんだ。

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