Windows10になって、デザインもフラットになりすっきりしましたし、新機能もなかなかよさげです。

ですが、困った点がフォントです。

かすれて見づらいし、細長くてバランスも悪い!なによりださい!読みづらくて、目が疲れてしまいます。

今回はWindows10のデフォルトフォント「游ゴシック」からシステムフォントを変更する方法をご紹介します。

Windows10のシステムフォント「游ゴシック」

毎日見る文字だからこそ読みやすい字が良いですよね。
Macのヒラギノは本当に読みやすいと思います。
もう何年も変わらずですが、WindowsはMSゴシック、メイリオ、游ゴシックと変化はしてますが、どれも読みにくい。
メイリオが1番良かったとは思うけど、この先もきっと期待できない気がします。

游ゴシックは文字の領域に対して実際の文字がスリムですので、その影響で漢字でつぶれてしまっているようです。

このつぶれて濃くなっている箇所と、そうでない箇所の明暗がまばらに出ているので、文字がちかちか見えてしまいます。

ということで、システムフォントを変更してしまいましょう。

システムフォントを変更しよう

Windows10ではシステムフォントを変更する設定が用意されていませんので、「Meiryo UIも大っきらい!!」という斬新な名前のアプリケーションを使います。

こちらの記事を参考にさせていただきました。

「Meiryo UIも大っきらい!!」をダウンロード

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まずこちらのMeiryo UIも大っきらい!!ページにアクセスして、最新バージョンの「MeryoUIも大っ嫌きらい!!」をダウンロードします。

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ダウンロードしたzipファイルを解凍すると、noMeiryoUI.exeという実行ファイルがありますので実行します。

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するとこんな画面が出てくるので、「選択」をクリックして、設定したいフォントを選びます。

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文字が小さいと感じる方はサイズを大きくすると良いですが、使用するソフトによっては文字の大きさが決まっており、文字がきれてしまうこともありますので注意が必要です。

フォントを選択したら、隣の一括設定をクリックするとすべての項目に反映されます。

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一括設定が終わるとすべての項目が変更されます。
OKを押して終了です。

違いを見てみよう!

4つのフォントで比べてみました!

今回は小塚ゴシック、ヒラギノ、Noto Sans Japaneseです。

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圧倒的に游ゴシック、見にくいですね。

僕はいろいろ試しましたがやはりヒラギノに落ち着きました笑

編集後記

というわけで今回はWindows10のシステムフォントを変更する方法でした!

microsoftさん、次はまともなフォント、お願いします。

 

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