ちょっと前に旅行していた時に、棒状のものを持ち歩いている観光客がいたのですが、その観光客はおもむろにニョキッと棒を前方に突き出して棒の先に付いたスマホで自分を撮っていました。

自撮り(セルカ)棒

最初見た時は「なにあれ・・・自分撮ってるwww」と思っただけなのですが、なにやらアジアで大ヒット商品らしいですね。

「自撮り棒」とか「セルカ棒」とか言われているそうです。
「自撮り」はまぁ分かります、「自分を撮る」んでしょう。
「セルカ」ってなんやねんと思うんですが、「セルフカメラ」らしいです。

手元のグリップに撮影ボタンが付いてるタイプやBluetoothリモコンが付いているタイプなど、色々なタイプがあるそうです。

そして最近では日本でも見るようになってきました。あの棒。

なかなかアナログ&シンプルな仕掛けで画期的な発明品だとは思います。
伸縮する棒なら自撮りのために三脚持って歩くよりスマートですしね。
なにより、記念撮影するのに道行く人に撮影を依頼しなくて良いというのは、声を掛けるのが苦手な人には嬉しいのではないかと(私も苦手です)。

高枝バサミに通じる「おー便利」感があるとは思うのですが、あれを使う勇気がないというか、「自分で自分を撮影している」ということを客観的に見てしまって恥ずかしいというか。

外国の方はそういうの得意ですよねぇ。
雑踏の中でもキメ顔でバシャバシャ撮ってますもの。

日本人もあのくらいのアグレッシブさが必要なのかもしれません。

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