Twitter and Facebook

Twitterがタイムラインに一方的にコンテンツを差し込んでくる。
自分のタイムラインを見ていたらなんか出会い系のリツイートが流れてきました。
「誰だこんないかがわしい発言しているのは!けしからん!」ポチ
しっかりクリックしてしまったわけですが、いつの間にかTwitterは仕様変更していたそうですね。

企業などのプロモーション広告、いわゆる「プロモツイート」は今までもあったのですが、仕様変更後はTwitterがユーザにとって「関係あるコンテンツ」と判断した場合も流れてくるんだそうです。
正直、自分がフォローしていないコンテンツを一方的に見せられるのはいい気分がしませんね。

同じことはFacebookにも言える

「いいね!」もしてないのに出会い系やらバイナリーオプションやらの投稿が出てくるんですよね。
バイナリーオプションなんて詐欺まがいの広告すら平気で自分のユーザに垂れ流してくるFacebookには不信感いっぱいなわけですが、せめてコンテンツの精査はして欲しい。

カネさえ払えばなんでも垂れ流すようなメディアをユーザは信用しないでしょう。
まだまだこのサービスも始まったばかりで、段階的に精度は上げていくんだろうけど、それにしても最初に見たのが出会い系とかだと品位に欠けるというか、イメージが悪くなると思うのですよ。

Twitterが実験的にクーポン機能をスタート

Twitterはアメリカの一部のブランドと提携して「Twitter Offer」という機能をスタートしました。
従来のプロモツイートにクーポンを載せてその反応を集計、分析できるというのが特徴。
ユーザは事前にTwitterに自分のカード情報を登録してデータを紐付けしておく必要があるそうですが、Tiwtterからクーポンを利用するとディスカウントされた金額が口座にキャッシュバックされるという仕組みのようです。
参考:米Twitterがクーポンサービス「Twitter Offer」開始

Facebookも購入ボタンのテストを開始

こちらもニュースフィードとFacebookページ上でBuy(購入)ボタンを設置、ページから離脱すること無く買い物ができるようになる模様。
クレジットカードなどの情報を残すかどうかはユーザが選択できるみたいですね。
参考:Facebook、離脱せずに直接購入できる「Buy」ボタンをテスト中

2つのソーシャルメディアの次の狙い

もう言うまでもなく、Eコマースとしてのプラットフォームとなることでしょうね。
Facebookは12億人、Twitterは2億人というユーザを抱えているので、これをEコマースに結びつければそれはそれは強力なプラットフォームとなるでしょう。
でもどれだけEコマースが発達しても、「現物を自分の目で見たい」という層はかなり多い(自分もその一人)と思うので爆発的に浸透するとは思えないですけど。

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