Amazonテイクアウト&デリバリー
Amazonが新たなサービスを展開している模様です。
レストランのメニューをテイクアウト、デリバリーしてくれるというもので、現状シアトルの約20の店舗でのみテイクアウト注文、110の店舗でデリバリーを受け付けています。
これらのオーダーは既存のAmazonアカウントから決済されるので、お金やカードを用意すること無くサービスを受けられます。

ローカル・ビジネスにも展開

Amazonはこの他にも地元の生鮮食品をデリバリーするAmazon Fresh、というサービスも一部地域でスタートさせているだけでなく、Paypalなどの決済サービスを独自サービスAmazon Local Resisterとしてスタートしています。

まとめ

こうしたローカル・ビジネスと決済サービスを統合することでAmazonはスケールメリットを最大に活かして競合に優位に立とうということでしょうね。
Amazonが商品だけでなく食品の物流も牛耳ることになるのでしょうか。
正直、ここまで来るとAmazonという企業がどこまで考えているのか分からなく怖い部分もあります。

参考: TechCrunch

いつもシェアありがとうございます!気に入ったらシェアしていただけたら幸いです。