iPhone6のデザインはウチのスマホのパクリ!
と主張しているのは中国のスマートフォンメーカー「Digione」。

厚顔無恥と言いますか、盗人猛々しいと言いますか、Digioneは自社のHPにクレームしたことを載せているんですね。
Appleに「訴訟の可能性があるので話し合いませんか」と言いながら要は「示談にしてやるから金寄越せ」ってことでしょうか。

Appleへの講義文

しっかり弁護士をやとって正式にやってるんでしょうね。
こんなことしてないでマジメに働けばいいのに。
appleへの書簡

どうやら「100+V6」という商品がiPhone6にデザインをパクられたそうです。
ちょっと見てみましょう。

こちらが「100+V6」
100+V6

こちらが「iPhone6」
iPhone6

うーん、確かに似ている(iPhoneに)。

他には
100+6v

100+6v

見れば見るほど似てますね(iPhoneに)。

どう見てもパクリ

出来の悪いiPhoneというか、同じ無機物でもオーラの違いって出るんだなと思いました。

恐ろしいのはこれをやってるのがそこらへんの子会社ではなくスマホを作れるくらいの規模の会社が真顔でやってることです。
Appleは以前もiPadの商標権を6000万ドルで買い取ることになったりしてて普通に負ける可能性があるというのがますます怖い。

こういうのってなんで訴訟を起こした国の裁判所でやるんでしょうかね。
こんなの世界中から見てもパクったのは中国でしょって結論になるのに。
国際的な知的財産権を争う場合は国際裁判所が裁くべきなのでは?

Appleとしては中国市場を手放すわけにもいかないでしょうし、中国としても大量の労働需要を生み出してる「iPhone」の生産工場が国内にある状態でAppleに撤退されたら困ると思うのですよ。

いずれにしてもこの「Digione vs Apple」今後も注目ではあります。

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