WordPressは非常に便利なのだけど覚えることも多くて大変です。
今回はそんな覚えることの一つ「パーマリンクのカスタマイズ」について。
カスタマイズした方が使いこなせてる気がしてたのですが、ちょっとした理由から見直すことになり、忘備録も兼ねて記事にしました。

経緯

ブログを書いている内に徐々にブログの方向性も決まってきたので、ここで増えすぎたカテゴリを整理することになった。

問題

パーマリンク設定を/%category%/%postname%/にカスタムしていたため各カテゴリを整理するとURLも変わってしまう。
URLが変わると検索エンジンのインデックスが切れてしまう。
しかしこのまま汚いカテゴリで記事を増やしていくのだけは避けたい。
というジレンマに陥る。

カスタムパーマリンクのメリット・デメリット

メリット

・%category%
URLをカテゴリで仕切ることによってSEOの観点からもサイト構造が分かりやすくなる。

・%postname%
日本語URLになることでSEOとして有効(らしい)。

デメリット

・%category%
今後もカテゴリを整理するたびに、URLを変更することになる可能性があり、サイト管理が煩雑になる。

・%postname%
PC、スマホ、タブレットなどプラットフォームが多様化している中で、日本語URLに未対応なブラウザやサービスが出てくる可能性がある(最近ではpocketなど)。

結論

上記のメリット・デメリットを考えるとカスタムパーマリンクは不採用とすることになった。
各記事のもともとWordpressで用意されているオプションを採用することにした(数字だけのシンプルなもの)。

まとめ

カテゴリが細分化することで果たしてユーザが見やすいかというと、そういうことはないと思う。
細かいカテゴライズはタグに任せて入り口は絞ったほうが良いという結論に達した。
もちろん、カテゴリの入り口に向かわせたいと思わせるだけのコンテンツ作りは当然の話(笑)

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